安眠に良く効くツボを紹介する会 » 子供を寝かしつける手段として

ツボで子供を寝かしつける

ツボというのは大人だけのものではありません。赤ん坊ががなかなか寝付いてくれない、夜泣きが多いなどという時に、ぐっすり眠るためのツボを応用することができます。

ただし体のサイズが違うぶんそのポイントが小さくなりますし、身体もまだ完成していない弱い状態ですので、押すというのは刺激が強くなりすぎる可能性が高いです。

ですので、子供に対して行う場合にはぐっすり眠れる箇所を撫でてあげるといいでしょう。特に、眠たそうだけれどぐずっているなどというときに使うと良いです。

ではそのポイントなのですが、年齢に関係なく、基本的な場所は同じです。ただ、特に赤ちゃんの場合には、身体が小さいので押したりするのは難しいというだけです。

まずひとつは、足の裏です。かかとの付近には不眠解消で有名な失眠という箇所がありますので、この部分を意識しながら、足の裏全体をまんべんなく揉むようにマッサージしてあげるといいでしょう。

次に、手です。細かい動作を数多くおこなうために神経も集中している手は、もちろんツボもたくさんあります。こちらは、お母さんが手を握ってあげるだけで十分です。

ただ、小さな子供は筋肉のコントロールがまだ上手くできず、寝付いたと思っても手足がビクンとなって起きてしまうことがあります。ですので、寝たと思ってもしばらくはそのまま握っておくようにしましょう。

耳も、関連する箇所がいくつかあるので、足の時と同様、全体的に揉むようなマッサージをしてあげるといいです。

このようなポイントの位置というのは基本的には大人とさほど変わらないのですが、小さな赤ん坊特有の、撫でていると眠気を誘う場所があります。

髪の生え際やおしりの辺り、眉毛から眉間の辺りを撫でると良いそうなので、なかなか寝付いてくれない時には、こういった方法も試してみてはどうでしょうか。

これらの効果のほどには個人差がありますから、やってみても上手くいかないということもあります。その時には、しつこくせずに他の方法も探してみてください。