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脊柱管狭窄症とコルセット

今年51歳になる妹が先日、「脊柱管狭窄症」と診断されました。1ヶ月位前から腰に痛みがあり、その後、足のしびれが出るようになり、痛みに我慢出来なくなって、病院を受診したそうです。

「脊柱管狭窄症」はもっと歳を重ねてから出る症状だと思っていましたが、50代でもなってしまう人はいるようです。

しばらくはマッサージや鍼治療、痛みがある時には鎮痛剤を服用しそれでもなかなか症状が治まらず、腰の痛みが落ち着いたと思えば、足の指先に力が入らないという症状も出てきました。

なかなか先が見えない治療が続いて、病院では3ヶ月はかかると言われたようです。それでも仕事と家事は休めないので、一緒に腰痛を緩和してくれるようなコルセットを探しました。

病院でコルセットなどの装具の説明を聞き、自分たちでもインターネットや本から情報を収集しました。おおまかにコルセットには2種類あり、1つは軟性コルセット、もう1つ硬性コルセットとに分けられているようです。

専門家に相談し、症状に応じて、使い分けると良いと思います。ですが、脊柱管狭窄症はコルセットのつけっぱなしも良くないそうです。

急性期の時はコルセットをつけておいた方が良いそうですが、いつまでもつけっぱなしでいると、骨を支えている筋肉や腱がどんどん衰えてしまい、かえって逆効果になってしまうこともあるそうです。

その点に注意して、上手にコルセットと付き合っていけるよう工夫する必要がありそうですね。