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四十肩・五十肩

五十肩の原因

五十肩の原因は、今はまだ分かっていないみたいです。ただ、多くの方が高いところに腕を長時間伸ばす行為を仕事にしている人が多いとされているみたいです。

電気の職人さんや園芸の仕事をしている人が特に五十肩の症状に悩まされているらしいです。ものを持ちあげようとした瞬間や、テニス、ゴルフのスイングなどの最中に突然激痛に襲われ、それ以降、肩を動かすたびに痛むケースが多いみたいです。

また、無理な姿勢をとったり、打ち身を起こしたころから五十肩になったと言う場合もあります。五十肩は、40代かた50代の方が引き起こすものです。

肩が上がらなくなり動かすがけで激痛を起こす症状があります。老化現象の一つとも言われている五十肩は、筋肉の衰えや関節の柔軟性がなうなる年代が多いことで五十肩といわれ、これは、肩関節炎という総称のうちの1つの病気です。

まず、肩と一口でいいますが、これがなかなか複雑な構造をしています。肩は、前後・左右に動くのは、もとよりほぼ360度にわたって回転します。

ストレッチなどでも腕をぐるぐる回したりしますよね。人体の関節の中では、もっとも動く範囲の広い関節があるのが肩です。その肩の中にある関節が肩関節です。肩関節の周りは肩甲下筋をはじめさまざまな筋肉が前から上、後ろへと順番に取り巻いています。

筋肉の周りには、滑液包という袋があって潤滑油の役割をしてくれます。この油のお陰で肩の関節が360度にぐるぐる回ります。これが老化によってなくなってくると肩の周りが悪くなります。

自転車の車輪もたまに手入れして油をささないとさびてギコギコと動きが悪くなりますよね。人間の体も油がなくなると動きが悪くなるんです。潤滑をよくするためにサプリメントがあります。

自転車みたいに油をさせませんからね人間はね、この油がなくなることで肩甲骨と鎖骨の間のコラーゲンで構成された腱と骨と連結させるための腱板の動きが悪くなったのが原因で五十肩を引き起こすとも言われています。

五十肩をストレッチで治すやり方をご紹介