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ストレッチと自律神経

ストレッチングは、自律神経を強化することにもつながります。交感神経と副交感神経のバランスを改善し、体調を改善するためにも効果があります。

また、自律神経の調子を改善させるためにはツボ押しがいい、とよく言われますが、めまいや頭痛が起こってしまって、そのままなかなか治らないという場合は多くあります。

このような場合は特にストレッチが有効です。他にも専用のトレーニング法や、ヨガなどもありますが、すとれっちのほうが気軽に取り組めて、なおかつ効果の即効性もよかった、という方は多くいらっしゃいます。

自律神経失調症とは、その名のとおりに、自律神経がうまく機能しなくなってしまう病気ですが、この原因としては、ストレスや生活習慣の乱れなどが考えられます。

頭痛、不眠症や耳鳴りなど、そして痩せてしまったり、辛い症状が続くと、念入りな治療もおっくうになりがちです。

ストレッチなら時間や場所の制約などもほとんどなく、ちょっとした合間に実行することができます。カルシウムの不足や糖分の摂りすぎもよくありませんので、夜更かしなどの解消とともに考慮すべきです。

具体的な方法としては、背骨の動きを改善するストレッチをします。丸めたバスタオルや丸い枕などを床に置いて、その上に仰向けに横になります。この場合タオルや枕は肩甲骨の下になるぐらいが目安です。

次に深呼吸をしながら、背伸びをしていきます。肩のあたりに痛みがある場合は、タオルや枕のサイズを小さくするか、柔らか目のものを使ってもう一度トライします。

ほとんどの場合、首や肩、肩甲骨まわりには凝りが目立ちますので、他にも様々なストレッチを試行してみるのがお勧めです。

その他には自然がいっぱいの環境でのウォーキングなどもお勧めです。また猫背がある場合も症状が悪化しやすくなりますので、姿勢の矯正をしていくことも大切です。