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安眠に良く効くツボのご紹介

夜ぐっすり眠ることが出来ないと、翌朝に疲れを残してしまい、これが続くと体調不良を招いてしまいます。できればしっかりと安眠をしたいところですが、あれこれ工夫をしているけれどなかなかぐっすり安眠ができないという方もいます。

まず行動から、お風呂にゆっくりと浸かるようにしたり、布団に入る1時間前からはスマートフォンやテレビをみないなどという安眠の工夫ができます。

また、寝る少し前に、汗をかかない程度のかるいストレッチをして身体を伸ばすことで、安眠をしやすくすることができます。

スマートフォンやテレビは脳を活性化する刺激がありますから、そのような活発な状態で寝ようとしても、眠りが浅くなってしまい安眠ができません。

お風呂にゆっくり浸かると良いというのは、適度に身体が温まっていると身体がリラックス状態になって安眠がしやすいためです。

少し変わった安眠方法では、ツボ押しというものがあります。ツボは体中のあちこちに症状に対応するものがあり、安眠に良く効くツボというものももちろん存在しています。

ここではその、安眠に良く効くツボをご紹介します。特に良く効くと言われていて、どの紹介サイトに行ってもだいたい名前があがるのが、安眠です。

これは耳の後ろにある骨の下あたりの部分になります。ここを、頭の後ろから手をまわして、中指で抑えるようにすると良いです。手を回す時は、右手の時は左側、左手の時は右側と、反対の方へまわすようにしてください。左右両方にあるので、両方を交互に刺激します。

次に紹介する安眠に良く効く場所は、百会です。これは頭のてっぺんになり、指で押すと少し柔らかくて凹む場所になります。

左右の手の中指を重ねるようにしてツボの部分を抑え、この時、手のひらはしっかりと頭を支える形をとってください。押して休んでの繰り返しでだいたい1分ほど、押すと良いと言われます。

次に紹介する安眠に良く効くポイントは、失眠という場所になります。これは、意外に思うかもしれませんが足のほうにあるツボです。

かかとの裏にある箇所で、指で押してもなかなか効果がありません。ワインのコルクなど、小さくて硬いものを用意して、それを踏んで刺激を与えるようにすると良いでしょう。

安眠に良く効くツボとして紹介されていることが多い有名どころとしてはこの3つになりますが、安眠に良く効くツボというのはもちろんこの3つだけではありません。

この3つほどには有名ではありませんが、良く効くと言われているツボもご紹介していきます。

眉頭の骨のくぼみのところには攅竹というものがあります。それから、手のひらの真ん中には労宮というところがあり、ここは押すというより揉みほぐすように刺激を与えていくといいと言われます。

そして、足の裏にある湧泉。足の裏の真ん中よりすこしつま先側に行った場所なのですが、失眠と同様、手では刺激しにくいので、小さくて硬いものを踏んで刺激を与えるといいです。

次に、足の親指と人差し指の付け根近くにある行間。ここは手の親指の腹で押さえて刺激することができます。眉と眉の中間地点には印堂というポイントがあり、こちらは親指の腹でこするように刺激すると良いそうです。

駆け足にいくつか紹介していきましたが、安眠に良く効くツボはほかにもまだまだたくさんあります。効き目には個人差がありますから、ここで紹介したものが自分の安眠に効かなかった場合には他の安眠ポイントも試してみるといいでしょう。

また、いくら良く効くと言われていても適切な場所を適切に押さないと効き目が薄いので、できたら一度プロにきちんと教えてもらうとより安心できます。

きちんとした安眠が取れていないと、体調不良のほかにも精神的な面でも様々な不具合が現れてきます。ここで紹介した方法も活用し、しっかりと安眠ができるようにしましょう。

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